第三次産業活動指数

日本の経済指標

第三次産業活動指数とは何ですか

第三次産業活動指数は経済産業省が毎月20日頃に発表します。経済産業省が1978年10月から公表している。経済に占める第三次産業の割合は6割超となっており、次第にシェアを高める傾向にある。

第三次産業には電気・ガス・水道などの公益企業や、卸・小売業などの流通業、金融業が含まれており、特にサービス業のウエートが上昇している。

景気動向を捉える上で鉱工業生産指数を補完する短期的な指数として重要視されている。第三次産業はミクロ経済を分析する指標としても重要である。

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他にもよく見られている経済指標です。

耐久財受注高
耐久財受注高(Durable Goods Manufacture’s Orders)は商務省センサス局が毎月翌月後半(20日前後)に発表します。設備投資の先行指標とされる。
SACOB景況感指数
SACOB景況感指数は南アフリカ商業会議所(South Africa Chamber of Business)から発表される月次の景況感指数です。1985年に発表が開始され、2006年2月に統計方法が見直しされました。
ISM指数
ISM指数(Manufacturing ISM Report on Business)はISM(米サプライ管理公社)が毎月翌月の第1営業日に発表します。企業のセンチメントを反映して景気転換の先行指標。主要経済指標の中で最も早く発表されることから市場の注目度は極めて高い。
消費者物価指数CPI
消費者物価指数CPIはEU統計局(ユーロスタット)が毎月前々月のデータを原則毎月月初に発表します。ユーロ加盟国が発表するCPIのデータとは厳密な意味で若干異なるが、食料を含めた商品価格とサービス価格の上昇・下降を%で示している。
新築住宅販売高
新築住宅販売高(New Home Sales)は商務省センサス局が毎月前月分を28日から翌月4日に発表します。景気トレンドに対して最も先行性が高いと言われる指標の一つ。
景気先行指数
景気先行指数(Index of Leading Economic Indicators)はCB(コンファレンス・ボード)が毎月翌月末(最終営業日)に発表します。景気の方向性、転換点を総合的に判断する際に用いられる。
消費者信頼感指数CCI
消費者信頼感指数CCI(The Conference Board’s Consumer Confidence Index)はCB(コンファレンス・ボード)が毎月25日から月末に前月分が発表します。現在と将来に対する消費者のマインド、個人消費動向を把握する際に利用される。

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