消費者物価指数CPI

ユーロ圏の経済指標

消費者物価指数CPI(ユーロ圏)とは何ですか

消費者物価指数CPIはEU統計局(ユーロスタット)が毎月前々月のデータを原則毎月月初に発表します。ユーロ加盟国が発表するCPIのデータとは厳密な意味で若干異なるが、食料を含めた商品価格とサービス価格の上昇・下降を%で示している。ユーロ圏のインフレ率を示しているデータがHICP(HICP-Harmonized indicices of consumer prices)である。ユーロ加盟国がそれぞれ公表する月次のCPIデータを別な観点から分析することが必要である。

HICPの2.0%水準は重要な分岐点である。この水準を下回れば、金融緩和の可能性が高まる。

ドイツなどの大手労働組合が行う賃上げ交渉の行方もCPI動向に影響を与えるため、注意深く見守っていく必要がある。

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他にもよく見られている経済指標です。

中古住宅販売件数
中古住宅販売件数(Existing Home Sales)は全米不動産業者協会が毎月25日前後に発表されます。景気トレンドに対して先行性が高いと言われる指標です。
鉱工業生産指数
鉱工業生産指数(Industrial Production Index)はFRBが毎月翌月14-17日(中旬頃)に発表します。製造業部門の生産動向を指数化したもの。景気全般との関係は深い。
失業率
失業率(Job Report)はドイツ連邦雇用庁(Bundesagentur fur Arbeit)が毎月末に発表されます。1991年の東西統合後、失業率の増加(東西格差の影響)に悩まされている。
貿易収支
貿易収支(International Trade in Goods and Services)は商務省センサス局・商務省経済分析局が毎月前々月分を毎月中旬(20日前後)に発表します。以前は対日赤字が注目されたが、現在は対中赤字も重要。
ニューヨーク地区連銀指数
ニューヨーク地区連銀指数(Empire State Manufacturing Survey)はニューヨーク地区連邦銀行が当月分を毎月15日(第3週)に発表します。新規受注や雇用が重視される。
建設支出
建設支出(Consutruction Spending)は商務省センサス局が毎月翌々月の第1営業日に発表します。GDPの約20%を構成するため、景気動向全体との相関が高い。
第三次産業活動指数
第三次産業活動指数は経済産業省が毎月20日頃に発表します。経済産業省が1978年10月から公表している。経済に占める第三次産業の割合は6割超となっており、次第にシェアを高める傾向にある。

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